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営業技術という仕事をやってます。

6月 27th, 2014

私はある大手コンピューター関連機器メーカーで営業技術という仕事をしています。
文字通り営業と技術部門の間のポジションにあるのですが、具体的にはお客様から製品に関する具体的な内容を聞かれた場合に応対したり、お客様に対して問題点の解決方法を提示したりといったことをしています。
実際にお客様に製品を販売したり、お金の計算をしたりとか一般的な営業の仕事はしていません。
技術的なことは技術者に聞くのが一番手っ取り早いのかもしれませんが、技術開発部門に直接お客様と接してもらうと製品の開発が遅れたりすることもあるので、私たちが間に入ることで製品の開発に集中して貰うようにしています。
とは言え製品についての知識や、コンピューターなどの一般的な知識など、ある程度技術的な知識は必要で、浅く広く業界のことを網羅しておく必要があります。
入社当時は純粋な技術部門に入りたかったのですが、今ではお客様と接したり色々なことを学べたりするのでこの仕事がとても気に入っています。

インターネットサービスプロバイダーのテクニカルサポート業務

6月 24th, 2014

現在、いくつかの仕事を掛け持ちしていますが、メインで働いているのは、大手インターネットサービスプロバイダーのテクニカルサポート業務です。

お客様からの電話での問合わせを受けるのが仕事ですが、主な内容は、インターネット新規加入に伴う、接続設定のセットアップ方法を電話でご案内することです。

また、既に契約されているお客様から、「突然インターネットが見られなくなった」「メールが受信出来なくなった」などの問合わせが来ることもあり、これらのトラブルシューティングを行うのも仕事です。

お客様はPCの前で画面を見ながら、こちらの指示に従って画面操作を行います。新規のセットアップが完了してインターネットが見られるようになったり、起こっていたトラブルが解決したりすると、お客様がとても喜んでくれます。

「電話なのにこちらのPC画面がどういうふうになっているのか分かるなんてスゴイですね!」と褒められることもあって、とてもやりがいのある仕事です。

私の職業はテクニカルライターです。

6月 3rd, 2014

建築業界求人・人材派遣・職業紹介 | NTTファシリティーズ総合研究所
私はある電気製品メーカーに勤めていますが、そこで生産され売り出されている商品のマニュアルを書く仕事をしています。テクニカルライターとも呼ばれています。
マニュアルと言っても色々あって、製品の使い方を記した取扱説明書やトラブルが発生したときの対処方法をまとめたトラブルシューティングマニュアルなど多岐に渡ります。
マニュアルと言うと一般的に紙から作られた本のような物を想像されるかと思いますが、近頃ではpdfなど紙を使わない電子マニュアルが一般化しています。
以前は最終的には本のような形態になるのを意識したレイアウトなどを中心にしていましたが、最近では仕事のやり方が大きく変わって来ました。
執筆する内容はコンピューターに関すること、電気に関することなど専門的な事柄が多く、ある程度技術的な事が分かっていないと仕事が進められない場合もあり、常に勉強する必要もあります。
また、日本語だけではなく英語のマニュアルも作ることがあるので英語力も必要とされます。